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結婚式の人気演出は? 定番演出や最新トレンド、人気のゲスト参加型などをご紹介|レンブラントホテル海老名ウエディング【公式】|海老名・綾瀬・座間・大和・厚木・伊勢原の結婚式

Column

結婚式の人気演出は? 定番演出や最新トレンド、人気のゲスト参加型などをご紹介

2025.4.23

人生最大のイベントである結婚式をより思い出深いものにするための演出は、ゲストの心に残るだけでなく、新郎新婦にとっても特別な思い出となります。定番演出や最新トレンド、ゲストが喜ぶ参加型など様々な人気演出をまとめました。

結婚式で人気の定番演出5選

結婚式では長年愛され続けている定番の演出があります。これらは多くのカップルに選ばれ、ゲストにも親しまれている人気の演出です。ここでは、時代を超えて愛される王道の演出と、それぞれの特徴やアレンジ方法をご紹介します。どの演出も自分たちらしくアレンジすることで、オリジナリティを出すことができますよ。

キャンドルサービス

キャンドルサービスは、新郎新婦が各テーブルを回りながらキャンドルに火を灯していく演出です。暗く落ち着いた雰囲気の中で行われるため、会場の雰囲気が一気に幻想的に変わります。

この時間はゲストと直接触れ合える貴重な機会。例えば、テーブルごとに一言挨拶を添えたり写真を撮ったりすることで、より思い出深いものになります。

  • 火を使わないLEDキャンドルを使用すれば安全面でも安心です。おふたりの想いでのBGMを選んで流すのも人気です。
ファーストバイト

ケーキカットの後に行われることが多いファーストバイトは、お互いにケーキを食べさせ合う愛情表現の演出。シンプルながらもゲストが温かい気持ちになれる瞬間を演出できます。

フォークを使ってケーキを食べさせ合うオーソドックスなスタイルや、手づかみでケーキを食べさせ合うカジュアルなスタイルなど、おふたりの関係性に合わせたアレンジができます。

プロフィールムービー

新郎新婦の生い立ちや出会いのエピソードを映像にまとめたプロフィールムービーは、披露宴を盛り上げる定番演出です。ゲストにおふたりの歴史を知ってもらえるため感動を呼ぶことができます。

たとえば、幼少期から現在までの写真を時系列で紹介したり、出会いのエピソードを再現したりと、様々な構成が可能です。最近では、アニメーション要素を取り入れたり、インタビュー形式にしたりするカップルも増えています。

フラワーシャワー

退場時にゲストから花びらを振りかけてもらうフラワーシャワーは、華やかで写真映えする人気の演出です。季節感を演出することもでき、春なら桜の花びら、夏ならひまわりの花びらなど、結婚式の時期に合わせたアレンジができます。

生花けでなく折り紙で作った花びらやリボンテープなど、素材のバリエーションも豊富です。ゲストに事前に配布しておき、合図と共に一斉に振りかけてもらうことで華やかな退場シーンを演出できます。

ウェルカムボード・ウェディングツリー

会場入口に飾るウェルカムボードやウェディングツリーは、ゲストを出迎える重要なアイテムです。オリジナリティを出しやすいため、手作りする新郎新婦も多くいます。

例えば、写真や押し花を使ったウェルカムボード、ゲストの指紋でツリーを完成させるフィンガープリントツリーなど、思い出として残せる工夫も人気です。式後は自宅に飾れるよう、デザインや素材にこだわるカップルが増えています。

ゲストが喜ぶ参加型演出アイデア

結婚式をより思い出深いものにするには、ゲストが主体的に参加できる演出が効果的です。参加型の演出は、場の一体感を生み出し、思い出として長く心に残ります。ここでは、年齢や立場を問わず楽しめる参加型演出と、スムーズに進行するためのポイントをご紹介します。ゲストのことを考えた演出で喜びの輪を広げましょう。

ビンゴゲーム

ビンゴゲームは老若男女問わず楽しめる定番の参加型演出です。全員が参加できるため会場の一体感を生み出すことができます。

具体的には、新郎新婦にまつわるクイズを出題してビンゴカードに記入していくオリジナルビンゴや、テーブルごとに協力して進めるチームビンゴなど、様々なバリエーションがあります。景品を用意することで、ゲストの参加意欲も高まります。

  • 進行役をMCに任せれば、新郎新婦も一緒に楽しめます。景品は予算や人数に合わせて、実用的なものを選ぶと喜ばれます。
クイズ大会

新郎新婦にまつわるクイズ大会は、おふたりの意外な一面をゲストに知ってもらえる楽しい演出です。和やかな雰囲気を作り出せるため、会場が一気に盛り上がります。例えば、「二人の初デートの場所は?」「新婦の好きな花は?」など、新郎新婦に関する質問を出題します。○×形式やクイズ番組風のフォーマットにすると、ゲームとして盛り上がります。回答方法は挙手やカードを使うなど、会場の規模に合わせて工夫するとよいでしょう。

メッセージカード・寄せ書き

ゲストからのメッセージを集める演出は、形に残る思い出として大切にできます。ゲストの心のこもった言葉がおふたりの新生活の励みになります。

具体的には、受付で記入してもらうメッセージカードや、大きな色紙に寄せ書きをしてもらう方法があります。最近では、写真と一緒にメッセージを残してもらうインスタントカメラを活用したゲストブックや、ビデオメッセージを収録する方法も人気です。

バルーンリリース

風船に願いを込めて空に放つバルーンリリースは、感動的で写真映えする演出です。おふたりの門出を祝う象徴的な儀式として記憶に残るセレモニーになります。

たとえば、ヘリウムガスを入れた風船にメッセージカードを取り付けたり、風船の中に光るLEDを入れて夕暮れ時に放したりするとより幻想的な雰囲気になります。環境への配慮から生分解性の風船を使用するのもおすすめです。

フォトプロップス

写真撮影用の小道具(フォトプロップス)を用意することで、ゲストが自由に楽しめる参加型演出になります。SNS映えする写真が撮れるため、若いゲストに特に人気です。

例えば、「HAPPY WEDDING」などのメッセージボードや、面白い吹き出し、口ひげやメガネなどの仮装アイテムを用意します。撮影スポットを設けておくと、ゲストが自発的に楽しんでくれます。撮影した写真にハッシュタグをつけてSNSに投稿してもらうと思い出の共有にもなります。

サプライズ演出で思い出に残る結婚式に

結婚式でのサプライズ演出は、ゲストの記憶に強く残る特別な瞬間を作り出します。予想外の出来事は感動を倍増させ、一生の思い出となります。ここでは、新郎新婦やゲストが驚き喜ぶサプライズ演出のアイデアと、成功させるためのポイントをご紹介します。しっかりとした準備で感動的なサプライズを実現しましょう。

フラッシュモブ

事前に練習した参加者が突然ダンスやパフォーマンスを始めるフラッシュモブは、予想外の展開に会場が沸く人気のサプライズ演出です。

友人や家族が事前に振り付けを練習し、BGMが流れた瞬間に一斉にダンスを始めます。新郎新婦のお気に入りの曲や、おふたりにまつわる曲を選ぶと、より意味のある演出になります。参加者の人数は多すぎず少なすぎず、5〜10人程度が理想的です。

  • 取り入れる際は、事前にホテルや会場と相談し、音響や場所の確認をしておきましょう。練習時間が取れない場合は簡単な振り付けにするのがポイントです。
サプライズムービー

家族や友人からのメッセージを集めたサプライズムービーは感動の涙を誘う心温まる演出です。

遠方で参列できなかった人からのビデオレターや、普段は照れくさくて言えない感謝の言葉を映像にまとめます。最近では、過去の思い出の映像と組み合わせたり、アニメーションを交えたりと、制作方法も多様化しています。上映のタイミングは、披露宴の中盤から終盤にかけてが効果的です。

サプライズソング

新郎新婦へのサプライズソングは会場の雰囲気を一気に盛り上げる演出です。音楽の力で感動を伝えることができます。

具体的には、友人や家族がおふたりに向けて歌を披露したり、プロのミュージシャンに依頼して生演奏を行ったりします。おふたりの思い出の曲や、結婚式にぴったりの曲を選曲するのがポイントです。歌詞の一部を新郎新婦向けにアレンジすると、よりオリジナリティが出ます。

レターセレモニー

手紙の朗読を通して感謝の気持ちを伝えるレターセレモニーは、感動的な雰囲気を作り出す人気の演出です。

例えば、新郎新婦が両親へ感謝の手紙を読み上げたり、逆に両親から新郎新婦へメッセージを伝えたりします。事前に準備した手紙を読むだけでなく、当日にゲストから集めたメッセージを朗読する方法もあります。BGMを流しながら行うと、より感動的な雰囲気が生まれます。

サプライズギフト

ゲストへのサプライズギフトは、感謝の気持ちを形にして伝える素敵な演出です。思いがけないプレゼントにゲストも喜びます。

席次表の下に感謝のメッセージカードを隠しておいたり、食事中に突然スタッフがプレゼントを配ったりします。ギフトの内容は、手作りのお菓子や、おふたりの思い出の品、実用的な小物など、予算と人数に合わせて選ぶとよいでしょう。サプライズ感を出すために、事前に告知せずに贈るのがポイントです。

少人数結婚式に最適な演出プラン

少人数の結婚式では、親密な空間だからこそできる特別な演出が可能です。大人数では難しい、一人ひとりとの距離が近い演出が魅力です。ここでは、少人数婚ならではのメリットを活かした演出プランと、アットホームな雰囲気を作り出すヒントをご紹介します。人数が少ないからこそ実現できる、心温まる結婚式にしましょう。

全員参加のスピーチリレー

少人数だからこそ実現できる全員参加のスピーチリレーは、一人ひとりの存在感を大切にした心温まる演出です。

ゲスト全員に順番にマイクを回し、新郎新婦へのメッセージや思い出話を語ってもらいます。時間制限を設けたり、テーマを決めたりすることでスムーズに進行できます。緊張するゲストのために、簡単な質問に答える形式にするのも良いでしょう。

  • 事前に話す内容を伝えておくとゲストも安心して参加できるほか、MCに上手く繋いでもらうことで場の雰囲気が和らぎます。
テーブルごとの記念撮影

少人数婚では全テーブルと丁寧に交流できるためテーブルごとの記念撮影が人気です。ゲストとの思い出をより多く残すことができます。

例えば、各テーブルを新郎新婦が回りながら様々なポーズで写真を撮影します。ポラロイドカメラを使えば、その場でプリントアウトしてゲストブックに貼り付けることもできます。フォトプロップスを用意しておくとより楽しい写真が撮れます。

手作りウェルカムボード

少人数婚では細部までこだわれるため、手作りのウェルカムボードが映えます。おふたりの想いを込めた一点ものとしてゲストを温かく迎えることができます。

具体的には、黒板やキャンバスに手書きでメッセージを書いたり、写真を貼り付けたりしてオリジナルのウェルカムボードを作ります。ゲスト全員の名前を入れたり、二人とゲストとの思い出写真を使ったりすると、より親密感が増します。

一人ひとりへのメッセージカード

少人数婚だからこそできるゲスト一人ひとりへの手書きメッセージカードは、心のこもったおもてなしとして喜ばれます。

席札に添えて手書きのメッセージを書いたり、引き出物と一緒に個別のお礼状を渡したりします。ゲストそれぞれとの思い出やエピソードを織り交ぜると、より特別感が増します。筆記体や装飾文字で書くと、見た目も華やかになります。

食事を囲んだ会話重視の演出

少人数婚では、食事を囲みながら会話を楽しむ時間を大切にした演出が人気です。ゲストとの交流を深めることができます。

具体的には、テーブルごとに新郎新婦が座ってコース料理を一緒に楽しんだり、ビュッフェスタイルで自由に交流したりする形式があります。会話のきっかけとなるトークテーマカードを用意したり、ゲストに合わせたドリンクを提供したりすると、より会話が弾みます。

最新トレンドの結婚式演出6選

結婚式の演出は年々進化し、新しいトレンドが次々と生まれています。最先端の演出を取り入れることで、ゲストに新鮮な驚きと感動を与えることができます。ここでは、現在注目を集めている最新の結婚式演出と、それらを成功させるためのポイントをご紹介します。時代の流れを取り入れつつ、二人らしさを表現しましょう。

メモリプレイ

メモリプレイは、プロの子役が新郎新婦になりきって子ども時代を演じ、両親とともに思い出を振り返り、感謝の気持ちを表現するサプライズ演出です。普段はなかなか伝えることのできない感謝の想いや、あの時伝えきれなかった言葉を贈ることのできる演出として注目を集めています。
(メモリプレイは株式会社サプライズモールが商標登録して提供しているサービスです)

プロジェクションマッピング

壁や天井に映像を投影するプロジェクションマッピングは、会場の雰囲気を劇的に変える最先端の演出です。

ケーキ入刀の際に周囲の壁面に花火や星空を映し出したり、一面の壁に二人の思い出の写真や動画をダイナミックに投影したりします。最近では、テーブルクロスや料理にも投影できる高度な技術も登場しています。事前に会場の設備を確認し、専門業者と打ち合わせすることが成功のポイントです。

ドローン撮影

上空からのダイナミックな映像が撮影できるドローン撮影は、これまでにない視点で結婚式を記録できる人気の演出です。

屋外挙式やガーデンパーティでは、上空からゲスト全員で作る人文字や、広大なロケーションを生かした映像が撮影できます。最近では、室内でも小型ドローンを使った撮影が可能になっています。撮影には専門のオペレーターと許可が必要なので、事前に詳細を確認しておくことが重要です。

デジタルゲストブック

タブレットやスマートフォンを活用したデジタルゲストブックは、スタイリッシュで管理しやすい最新のおもてなしアイテムです。

具体的には、専用のアプリやウェブサイトを使って、ゲストがその場で写真や動画付きのメッセージを残すことができます。紙のゲストブックと違い、音声メッセージも残せるため、より思い出深いものになります。データはクラウドに保存され、後から何度でも閲覧できるのが魅力です。

ライブペインティング

結婚式の様子をその場で絵に描くライブペインティングは、芸術的な思い出として注目を集めています。

例えば、プロの画家に依頼して、披露宴中にキャンバスに会場の雰囲気や新郎新婦の姿を描いてもらいます。完成した作品は自宅に飾ることができ、一生の宝物になります。パフォーマンス性もあるため、ゲストも楽しめる演出になります。

バーチャルウェディング

オンラインツールを活用したバーチャルウェディングは、遠方のゲストも参加できる新しいスタイルの結婚式です。

具体的には、ビデオ会議システムを使って遠隔地からもライブで参加できるようにしたり、バーチャル空間で行うセカンドウェディングを企画したりします。最新の技術を使えば、VRゴーグルを通じて360度の臨場感あふれる体験も可能です。リアルとバーチャルを組み合わせたハイブリッド形式も増えています。

季節別!結婚式におすすめの演出

季節感を取り入れた結婚式の演出は、その時期ならではの風情を楽しむことができ、より思い出深いものになります。四季折々の自然や行事を活かした演出は、ゲストにも季節の移ろいを感じてもらえる特別なおもてなしになります。ここでは、春夏秋冬それぞれの季節に合わせたおすすめの演出と、季節感を最大限に引き出すポイントをご紹介します。結婚式の日取りに合わせて、ぴったりの演出を選びましょう。

春(3月〜5月):桜や花をテーマにした演出

春の結婚式では、桜や春の花々をテーマにした演出が人気です。新しい門出にぴったりの華やかさが特徴です。

具体的には、桜の花びらを使ったフラワーシャワーや、春の花で彩ったフラワーアレンジメントなどがあります。最近では、桜の木をモチーフにしたウェディングツリーや、春の花を使った花冠作りのワークショップなども人気です。

  • 桜の花びらの代わりに、桜色のフェザーや紙吹雪を使うのもおすすめ。チューリップやスイートピーなど、春らしい花を取り入れるとより季節感が増します。
夏(6月〜8月):涼しさを感じる演出

夏の結婚式では、暑さを和らげる涼しげな演出が喜ばれます。清涼感と開放感を取り入れることで、夏ならではの結婚式になります。

例えば、かき氷やアイスクリームのデザートビュッフェや、ひまわりやトロピカルフルーツを使ったテーブルコーディネートなどがあります。屋外パーティでは、打ち水の儀式や風鈴の音色で涼を演出するのも風情があります。夜の演出には、花火や灯篭流しなど日本の夏の風物詩を取り入れるのもおすすめです。

秋(9月〜11月):紅葉や実りをテーマにした演出

秋の結婚式では、紅葉や収穫をテーマにした演出が人気です。実りの季節にふさわしい温かみを感じられます。

具体的には、紅葉した葉や木の実をテーブル装飾に取り入れたり、秋の味覚を生かした和洋折衷のメニューを提供したりします。キャンドルの光と落ち葉のコントラストを生かした演出や、ワインの樽を開ける儀式なども秋の結婚式にぴったりです。

冬(12月〜2月):イルミネーションや雪をテーマにした演出

冬の結婚式では、光や雪をテーマにした幻想的な演出が人気です。温もりと光の対比が美しい季節感を演出します。

例えば、キャンドルやイルミネーションを多用した会場装飾や、スノードームのようなテーブル装飾などがあります。クリスマスシーズンなら、ツリーの点灯式やサンタクロースの登場など、季節のイベントを取り入れるのも楽しいでしょう。冬の澄んだ空気に映える、花火や線香花火の演出も幻想的です。

梅雨(6月頃):雨を味方につけた演出

梅雨時期の結婚式では、雨を逆手に取った演出が印象に残ります。ネガティブなイメージを前向きに変える工夫が素敵です。

傘やレインブーツをモチーフにした装飾や、水滴をイメージしたクリスタルのインテリアなどがあります。「雨は恵みの象徴」という意味を込めたスピーチや、カラフルな傘を使った退場演出など、雨ならではの特別感を演出するアイデアが増えています。

まとめ:おふたりの想いをこめた、おふたりらしい演出を

結婚式の演出は、おふたりらしさを最も出せる部分のひとつ。必ずしも華やかな演出が求められるわけではなく、どんな結婚式にしたいか、ゲストにどんな風に楽しんでもらいたいかなど、おふたりのこだわりを手がかりに内容を決めていくと演出をまとめやすくなります。

分からないことや悩むことがあれば、プランナーが経験から人数や会場に適したアドバイスをもらうこともできます。ぜひ、作り上げるところから楽しめば、結婚式がより思い出深いものになることと思います。

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